【まとめ】7つのチャクラと体の場所との対応関係を解説!

7つのチャクラの場所と役割を簡単に紹介

チャクラに関しては覚えることが多くてすぐに知識が曖昧になってしまいますよね。

「チャクラって一体何個あるんだっけ?」
「それぞれのチャクラって体のどの部分に対応しているんだっけ?」

などなど。

そこでこの記事では、チャクラと体の場所の対応について簡単におさらいをしていきます♪

7つのチャクラの場所と特徴

人間には7つのチャクラがあり、それぞれ体の各部位に対応しています。

それぞれのチャクラが体のどの部位に対応しているのか、
またそれぞれのチャクラが肉体のどのような機能と関係しているのかを知ることで、

体や気分の不具合の原因とその対処法を知ることができるのです。

それでは第一から第七までのチャクラについて一つずつ場所と役割を確認していきます。

第1チャクラの場所 – 基底のチャクラ(ムーラダーラ)-

第一のチャクラの場所

第1(基底)のチャクラの体の場所は、肛門と性器の間です。

基底のチャクラと呼ばれることからも分かるように、
座った時に地面に接する部分のあたりにあります。

体内の内臓では、副腎と関係があります。
副腎では、アドレナリンの分泌を担うほか、
脂肪や糖、たんぱく質の代謝を整えるためのホルモンのバランスを整えます。

そのため、第1のチャクラに不調があると、アドレナリンの分泌が弱まりやる気が減るほか、
食べ物からのエネルギーの吸収の調子が悪くなります。

第1のチャクラの特徴

第1のチャクラは、「生きること・肉体的な欲求」と関わりが深く、
このチャクラの調子が悪い時は、無気力・ぼんやりする・集中できない・目標達成が困難、という問題が発生します。

一方で、このチャクラのエネルギーが強すぎる場合は、自己中心的であったり、
肉体を酷使したり、他人に強くあたったりいじめたりしてしまいます。

第1のチャクラのバランスを整える方法

簡単にですが、第1のチャクラのバランスを整えるのに効果的な、
アロマ・パワーストーン、色、ヨガのポーズについてご紹介します。

パワーストーンヘマタイト・タイガーアイ・ブラッドストーン・スモーキークオーツ・メノウ
アロマシダーウッド・パチョリ・ラベンダー・ムスク・ミルラ
ヨガのポーズセトウ・バンダーサナ
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第一チャクラについてより詳細に知りたい方は是非こちらもご参考ください。

第2チャクラの場所 – 仙骨のチャクラ(スヴァディシュターナ)-

第二のチャクラの場所

第2(仙骨)のチャクラの場所は、性器とおへその間のあたりです。

第2のチャクラは、第一のチャクラで扱ったことをさらに発展させる役目があります。

体内との関係としては、精巣・卵巣と関係があります。
そのため、第二のチャクラでは性的なエネルギーと関係があるほか、
自分の性であったり異性間での情緒の安定と関係があります。

第2のチャクラの特徴

第2のチャクラは、「性的な喜び・情緒の安定」と関わりが深く、
このチャクラの調子が悪い時は、不安定な性欲・情緒の不安定・孤独感を感じるという問題が発生します。

一方で、このチャクラのエネルギーが強すぎる場合は、夢想的すぎたり、性におぼれるほか、やはり情緒の安定に欠けてしまいます。

第2のチャクラのバランスを整える方法

簡単にですが、第二のチャクラのバランスを整えるのに効果的な、
アロマ・パワーストーン、色、ヨガのポーズについてご紹介します。

パワーストーンカーネリアン・シトリン(黄水晶)・ルチルクオーツ・ゴールデントパーズ・ムーンストーン
アロマジャスイン・ローズ・サンダルウッド
オレンジ
ヨガのポーズ骨盤ロック・エクササイズ
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第二チャクラについてより詳細に知りたい方は是非こちらもご参考ください。

第3チャクラの場所 – 太陽神経叢のチャクラ(マニプーラ)-

第三のチャクラの場所

第3(太陽神経叢「タイヨウシンケイモウ」)のチャクラの場所は、
胸骨とおへその間、つまりみぞおちのあたりにあります。

第3のチャクラは、自分自身との関係を扱っており、
内面に焦点を当てています。

また体内との関係としては、膵臓と関係があります。
膵臓は胃の後ろにあり、食べ物の消化を高める物質を分泌します。

また、膵臓ではインシュリンを分泌するので、
このチャクラの機能障害と糖尿病とでは関係があります。

第3のチャクラの特徴

第3のチャクラは、「個人の力・意志の力」と関わりが深く、
このチャクラの調子が悪い時は、周りの目に対して過度に敏感になったり、
自尊心の著しい低下、孤独感や不安を感じるといった問題が発生します。

一方で、このチャクラのエネルギーが強すぎる場合は、自己中心的で高慢な態度、
すぐ怒り、支配的な態度をとってしまいます。

第3のチャクラのバランスを整える方法

簡単にですが、第3のチャクラのバランスを整えるのに効果的な、
アロマ・パワーストーン、色、ヨガのポーズについてご紹介します。

パワーストーンイエローシトリン・カルサイト・サンストーン・マラカイト
アロマイランイラン・ベルガモット・ヴェティヴァー
黄色
ヨガのポーズゴームカ・アーサナ、アンジャネーヤーサナ、マツヤアーサナ
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第4チャクラの場所 – 心臓のチャクラ(アナーハタ)-

第四のチャクラの場所

第4(心臓)のチャクラの場所は、その名の通り胸部の真ん中に位置しています。

このチャクラは、魂の世界と、物質の世界との橋渡し的な役割を担っています。

肉体との関係としては、心臓・肺・循環器と関係があり、
また内分泌系としては胸腺と関係があります。

胸腺では、青年期までの発育を促すホルモンを分泌するほか、
リンパ球の製造を刺激し、体の免疫システムを構築します。

第4のチャクラの特徴

第4のチャクラは、「愛・人間関係」と関わりが深く、
このチャクラの調子が悪い時は、拒絶を恐れる・愛しすぎる・依存する・うつ病といった問題が発生します。

一方で、このチャクラのエネルギーが強すぎる場合は、相手に対して独占的、条件付きの愛を求めるといった態度をとってしまいます。

第4のチャクラのバランスを整える方法

簡単にですが、第4のチャクラのバランスを整えるのに効果的な、
アロマ・パワーストーン、色、ヨガのポーズについてご紹介します。

パワーストーンローズクオーツ・ウォーターメロントルマリン・緑のヒスイ・アヴェンチュリンクオーツ・緑のカルサイト
アロマローズ・ベルガモット・メリさ
緑・ピンク
ヨガのポーズブジャンガ・アーサナ、ジャーヌシールシャアーサナ、マツヤアーサナ
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第四チャクラについてより詳細に知りたい方は是非こちらもご参考ください。

第5チャクラの場所 – 喉のチャクラ(ヴィシュッダ)-

第五のチャクラの場所

第5(喉)のチャクラの場所は、首の付け根の中央部に位置しています。

第5のチャクラは、コミュニケーション、自己表現、音による創造と関係しています。

肉体との関係としては、喉・耳・鼻・歯・口・首との関連があり、
内分泌系との関係としては甲状腺との関連があります。

第5のチャクラの特徴

第5のチャクラは、「コミュニケーション・自己表現」と関わりが深く、
このチャクラの調子が悪い時は、自己表現ができていないと感じたり、頼りない雰囲気、矛盾した考えをもつ、という問題が発生します。

一方で、このチャクラのエネルギーが強すぎる場合は、口数が多すぎ、
独断的で独りよがり、そして傲慢な態度を取ってしまいます。

第5のチャクラのバランスを整える方法

簡単にですが、第5のチャクラのバランスを整えるのに効果的な、
アロマ・パワーストーン、色、ヨガのポーズについてご紹介します。

パワーストーンターコイズ・ラピスラズリ・セレスタイト・ソーダライト・アクアマリン
アロマカモミール・ミルラ
ヨガのポーズダヌラ・アーサナ、パシュチモターナアーサナ、サランバ・サルヴァンガーサナ

 

第6チャクラの場所 – 第三の目のチャクラ(アージュニヤー)-

第六のチャクラの場所

第6(第三の目)のチャクラの場所は、眉間の上です。

よく、サードアイと呼ばれることも多い第3の目は、第6チャクラと関係があります。

肉体的な目は形あるものを認識することができますが、
第六のチャクラである第3の目は形ないものでも直感で感じ取ることを可能にします。

肉体的な関わりとしては、内分泌系の下垂体と関連のあるチャクラです。

第6のチャクラの特徴

第6のチャクラは、「直感・知恵」と関わりが深く、
このチャクラの調子が悪い時は、悪夢をみたり、学習に困難を感じるほか、
規律を失い成功を恐れるという問題が発生します。

一方で、このチャクラのエネルギーが強すぎる場合は、極端に論理的になったり、
独断的になってしまいます。

第6のチャクラのバランスを整える方法

簡単にですが、第六のチャクラのバランスを整えるのに効果的な、
アロマ・パワーストーン、色、ヨガのポーズについてご紹介します。

パワーストーンカルサイト・紫フローライト・アジュライト・アメジスト
アロマヒヤシンス・スミレ・ローズゼラニウム
藍色
ヨガのポーズパドマアーサナ、ハラーサナ

 

第7チャクラの場所 – 宝冠のチャクラ(サハスラーラ)-

第七のチャクラの場所

第7(宝冠)のチャクラの場所は肉体上にはなく、頭頂部にあります。
イメージとしては頭頂部に王冠が浮いているような感じです。

第7のチャクラでは、第五・第六であつかった内容をさらに発展させ、
宇宙と通じ合うことを可能にします。

内分泌系としては、松果体と関係があります。

松果体は、脳の奥まったところにある小さな腺で、肉体・情緒・精神をコントールします。

第7のチャクラの特徴

第7のチャクラは、「霊性・無欲」と関わりが深く、
このチャクラの調子が悪い時は、慢性的な疲労、決断ができない、自分の居場所がないと感じてしまいます。

一方で、このチャクラのエネルギーが強すぎる場合は、躁状態とうつ状態を繰り返し、
混乱を感じフラストレーションを感じてしまいます。

第7のチャクラのバランスを整える方法

簡単にですが、第7のチャクラのバランスを整えるのに効果的な、
アロマ・パワーストーン、ヨガのポーズについてご紹介します

パワーストーン水晶・ハーキマーダイアモンド・アメジスト・ダイアモンド
アロマラベンダー・フランキンセンス・ローズウッド
紫・金・白
ヨガのポーズシャバーサナ、サランバサルヴァーンガアーサナ、サランバシールシャアーサナ

 

なぜチャクラの場所を知ると良いのか

以上、7つのチャクラの場所について簡単にご紹介をしてきましたが、
どうしてチャクラと肉体の対応箇所を知っておくとよいのでしょうか。

それは、チャクラと肉体の対応関係を知っておくことで、
肉体や体調の異変にいち早く気づくことができ、

その原因をチャクラヒーリングの観点から探ることができるからです。

また、チャクラの司る場所をしっておくことで、
瞑想の際やチャクラを活性化させる際にイメージをしやすくなります。

チャクラ毎の基本情報のおさらい

7つのチャクラの場所

それでは最後に、このページでご紹介した7つのチャクラに関しての情報のおさらいを簡単に表にまとめました。

チャクラ主な役割体の場所内分泌系との関係
第1チャクラ生存肛門と性器の間副腎
第2チャクラ情緒のバランス性器とへその間卵巣・精巣
第3チャクラ個人の力・意志みぞおち膵臓
第4チャクラ愛・人間関係胸の真ん中胸腺
第5チャクラコミュニケーション甲状腺
第6チャクラ直感・知恵眉間下垂体
第7チャクラ霊性頭頂松果体

まとめ

以上いかがでしたでしょうか。

チャクラと体の場所を抑えることで、
なんとなくイメージのしずらいチャクラもイメージがしやすくなったのではないでしょうか。

このページでは各チャクラについて簡単に概要を紹介をするに留めましたが、
それぞれのチャクラについても詳しく解説をしているので、是非そちらもご参考ください。

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また、こちらの記事ではご自身のチャクラの健康状態を簡単に確認できる自己診断テストを用意しておりますので是非こちらもご活用ください。
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