【タロット】女教皇の意味の解説!逆位置や恋愛、相手の気持ちの見方とは?

女教皇の意味とは

このページでは、タロットカードの大アルカナの2番が付された「女教皇(女司祭)」のカードについての解説を行います。

解説の流れとしては、まずはじめに女教皇のカードの背景知識を持つために絵札が象徴する事柄についての解説をします。

次に、正位置・逆位置での一般的な解釈方法を解説。

そして最後に、恋愛(相手の気持ち)や仕事、未来の予測といった、
占い用途別での解釈の方法についての解説をしました。

あくまでも、タロット占いでは質問の内容であったり、並べられた他のカードとの関係性から意味が定まるものではありますが、

そうした応用的な解釈が可能になるためにも、まずはカードに秘められたシンボルの理解と、基本的な解釈方法についての理解が欠かせないでしょう。

なお、当ページでは主に「ウェイト版」のタロットカードの女教皇の意味についての解説を行いますが、その他の版のタロットカードについても類似している事柄の方が多いので、いずれにしても役に立てる内容になっています。

タロットカードの女教皇とは?

タロットカード女教皇

女教皇、もしくは女司祭と呼ばれるこのカードは、78枚のタロットカードの中でも一際「青色」が強調されたカードです。

実は、女性が教皇の座についたという事実は一度もなく、あくまでも女教皇という存在は伝説上の存在です。

しかし、この女教皇のカードは人間の心の奥深くの真理の門前に座り、
常に隠された真実を象徴し続けてきました。

それではまず初めに、女教皇のカードの解釈をするにあたっての背景知識の解説をします。

ウェイト版のタロットカードをお持ちの方は女教皇のカードをお手元にご用意して実際に見ながら解説をお読みになると良いでしょう。

もしお手元になくても上の写真を見ながら自分なりにこのカードから一体どのようなことを感じるかを大切にしながら読み進めてみて下さい。

絵札の意味とは

女教皇のカードには、一面真っ青な色彩が施された海と空を背景に、

白と黒の柱の間に厳格そうな印象を受ける1人の女性が、「TORA」と書かれた巻物を手に持って静かに座っています。

彼女は全身を青みがかった衣服とガウンとを纏っており、頭上には満月と三日月が2つ施された牡牛の角をモチーフにしたような冠を、胸元には十字の首飾りを、そして足元には三日月の置物が置かれています。

三日月の満月を組み合わせた冠は、エジプトにおける月の女神イシスに由来しています。

白い柱には「J」の文字が、黒い柱には「B」の文字が付されており、
それらの柱の間で彼女の背後には、一面にザクロとヤシの木が描かれた垂れ幕がかかっており何かを隠しているようです。

それらの奥には、シーンと静かに揺れ動く大海と、雲ひとつなく澄んでいる空が広がり、あたり一面が絶妙な均衡状態のピンと張り詰めたような空気を漂わせているようにも感じられます。

彼女はどうしてそこに静かに座っているのでしょうか。何かを待っているのでしょうか。何かを隠しているのでしょうか。

2つの柱は一体なにを意味しているのでしょうか。

そして、垂れ幕の後ろには一体なにがあるのでしょうか。

この女教皇のカードは、タロットカード78枚の中でも一際謎深く、また神秘的なカードです。

このカードは、潜在意識や魂の世界における、万物の本質的なあり方を象徴しています。

光と闇という対立原理のバランスのとれた状態にこそ真理があること、
またそれらは決して表面からは見ることはできず、

奥底の隠れた領域にこそ、真理への入り口があることが示されているでしょう。

また、大アルカナ1番の「魔術師」のカードが、積極性・思考といった男性原理を象徴しているとするならば、

この大アルカナ2番の「女教皇」のカードは、受動性・直感といった女性原理を象徴していると見る事もできるでしょう。

(オススメ記事)□タロットカード魔術師の意味とは?

シンボルの意味

さて、そんな女教皇のカードですが、その絵札には注目すべきシンボリズムの数々が散りばめられています。

これらのシンボリズムは、女教皇の他にもウェイト版のタロットカード全体において一貫して適用されており、
これらのシンボルの象徴する事柄への理解があると、より一層タロットカードへの理解が深まります。

シンボル意味
2一つのものを構成する2つの対立原理、二元論の象徴
神性、霊性など高い精神性を象徴する崇高な色
黒と白の二本の柱ソロモンの神殿にあった2本の柱、二元論を象徴、聖なる領域への入り口を意味する。
「B」の文字ボアス(Boas)の頭文字。神の試練を象徴
「J」の文字ヤキン(Jakin)の頭文字。神の慈悲を象徴
ザクロザクロの赤い実は乳房に、栄養価の高い果実が母乳に例えられ、女性や女性器の象徴。
垂れ幕(ヴェール)真理を覆い隠すものの象徴。二本の柱の間にある垂れ幕は、表面的な現象の背後に隠れる本当の理由のありかを示す。
闇を照らす太陽の象徴であると同時に、万物の変化を象徴。また、女性性や感受性、生理なども意味する。
十字東西南北を包括する宇宙を示すシンボル。変化の中にあっても変わらぬ均衡点。
牡牛角を備えた生き物は神通力の象徴
TORAユダヤ教の聖典の一書、法律の書(トーラー)
テレパシー、予知、透視能力

関連事項について

また、タロットカードに関連する背景的な事項と、女教皇のカードとの関連についても下記にまとめました。

項目内容
4大元素
惑星
十二宮巨蟹宮
十二星座蟹座
生命の樹第二の鍵、第十三の小径
鉱物真珠
ユリ
ハーブヒソップ
食品乳製品
エジプト神イシス
ギリシア守護神アルテミス(ローマ神話のディアナ)
曜日月曜日
人体末梢神経系
色彩
ヘブライ文字ギメル

占いでの意味について

タロット占い

それでは、次に実際のタロット占いの際に、女教皇のカードが出てきた際にどのようにその意味を解釈していったら良いのかという点について解説をします。

ただし、その前に念を押しておかなくてはいけないことがあり、
それはタロットカードの意味は定まったものでは決してなく、

カードからどのような事をその時感じるかや、スプレッドの中での他のカードとの関係性などから、非常に流動的に意味を読み取っていく必要があります。

そのため、正位置ではこの意味、逆位置ではこの意味、というような固定的な解釈であったり、このカードには〇〇通りの解釈方法があって今回はこの解釈に当てはまるといった、
逐語的な解釈なども避けるようにしましょう。

それを踏まえた上で、タロットカードの女教皇の意味の解釈について、
まずはそのキーワードをポジティブ・ネガティブの軸に沿って紹介し、

その後、女教皇の意味の解釈例をご紹介します。

キーワード

それではまずはじめに、女教皇のカードから導き出すことが可能である解釈のキーワードを、上から下にかけて、肯定的な意味から否定的な意味へと一覧に並べて見ました。

一番上が、女教皇のカードを肯定的に捉えた時のもっとも極端な意味での解釈であり、そこから徐々に肯定でも否定でもない中間的な解釈、そして一番下にかけて否定的な面が強く出た場合の解釈となっています。

【女教皇のキーワード】

  • 神秘の存在
  • 隠された真実を洞察する
  • 無意識、直感からのメッセージ
  • 目に見えない力が働いている
  • 思慮分別がある
  • バランス感覚が優れていること
  • 直感に基づく知恵
  • 冷静さ、動かず静かな状態
  • 品位が高く清楚であること
  • 洞察力
  • 対立する2つの原理
  • 独断と偏見
  • 批判的
  • 極端な態度
  • 頑固で融通が利かない
  • 閉鎖的
  • 冷淡
  • 情処不安定
  • ヒステリック

これらのキーワードに関しては、正位置だと肯定的な解釈を、逆位置だと否定的な解釈といった当てはめ方では解釈を読み誤ります。

逆位置でも、他のカードとの関係性であったりスプレッドの位置次第で肯定的に捉えるべき場合もありますのでその点は注意してキーワードを見るようにしましょう。

それでは次に、女教皇の意味の一般的な解釈例をいくつかご紹介します。

意味① 隠れた真実の存在

女教皇に描かれる、この一見厳格そうに見える女性は、

真理の入り口であなたが来るのを待っています。

このカードが出た時には、世の中の二元性に支配されている表面的な世界ではなく、

二元性を包括して1なるものに統括した時に初めて見えてくる、
隠れた物事の本質を見よというメッセージです。

物事の裏側にある本質への洞察力を高め、見せかけだけのまやかしや、エゴからくる囚われに惑わされることなく、

真実に基づいた正しい判断をするべきであると告げているのでしょう。

逆位置の場合

一方で、逆位置であったりネガティブな位置関係でこのカードが出る場合には、

それは真実への眼差しを失って表面的な物事に囚われて本質を見失ってしまっているという事への警告と取ることができるでしょう。

また思慮分別を失い、偏見や差別に侵食された極端な思考になってしまっていることへの注意かもしれません。

意味② 無意識からのメッセージ

女教皇の全体的な青色で澄んでいて張り詰めたような背景は、

高い精神性や崇高な智慧を示しています。

そして、ヴェールの背後に広がる静かにさざなみを立てる大海は、人間の広大な無意識の領域に他なりません。

女教皇のカードの描かれる彼女は、そんな無意識な領域いから、高い精神性に基づいた啓示を意識下に届けてくれる門番人です。

このタロットカードが出た時には、それは直感に従うべきであるということや、無意識からくる感性や発想に従うべきであることが示されています。

本来、言葉にはできないようなメッセージを、女教皇は私たちの言語に翻訳して伝えてくるため、言葉通りの解釈ではなくその言葉の背後にあるもっと広大な意味を見つける必要があるでしょう。

逆位置の場合

一方で、このタロットカードが逆位置やネガティブな位置関係に出る場合などは、論理的になりすぎていることや頭でっかちになりすぎていることなどが原因となっていることや、またその態度を警告されているのでしょう。

「魔術師」のカードのような男性原理を象徴するような左脳的な思考や判断ではなく、女教皇のカードが象徴する受動的で直感的な無意識からくる高次のメッセージを受け止めよ、とこのカードは教えてくれています。

意味③ 一度立ち止まるべきであること

女教皇に描かれる彼女は、2本の柱の間にじっと座って動こうとしません。

それは、動く必要は一切なく、すべての真理を知り尽くしているからなのでしょう。

このカードが出る時には、この女教皇の彼女のように、一度活動することを休憩して、

腰を下ろして物事を今までとは違った、もっと深い部分への洞察をもつべきであることを教えてくれています。

心を沈めて、受容的になり、自己主張ではなく、他者への傾聴を重んじ、
忙しく動き回っていた時には気づきようのなかった、

物事の裏側に隠れた真理への探求の心を持つ必要があることを示しています。

逆位置の場合

一方で、このカードが逆位置やマイナスの意味を帯びていると感じる場合などには、

落ち着きがなく、本質を見失ってしまっている事への警告であったり、

逆に現状から動くことを拒みすぎており、かえって頑固で偏屈な態度になってしまっていることへの注意と見ることができます。

このカードが二元性のバランスを象徴しているように、何事にもバランス感覚が重要であり、時には立ち止まって落ち着く必要もあれば、

逆に動かなすぎて固定的になってしまうのも良くないという事を教えてくれています。

意味④ 神秘的観点の想起

女教皇の背後に垂れ下がったヴェールの奥には、神秘の世界が広がっています。

彼女はヴェールの前に座り、そうしたスピリチュアルな世界へと足を踏み入れていこうとする人を待っているのかもしれません。

このカードが出た時には、質問者がスピリチュアルな事への興味関心が増していることであったり、

物事の神秘的な側面への関心をもつべきであることを啓示している可能性があります。

逆位置の場合

一方で、逆位置であったりネガティブな位置関係に出ている場合などは、

そうしたスピリチュアルな世界へと入り込みすぎてしまってバランス感覚を見失い、

本来の人としてあるべき姿形から離れていってしまっているのではないかという警告と捉えることもできるでしょう。

スピリチュアルな世界の探求のために必要なのは、なにも修行僧のように俗な世界から離れ一人こもるだけがその方法ではなく、

むしろこの地球に生命を得たからこそできるような、体験をたくさんする事も真実への探求のためには大切なことであることを教えてくれているのかもしれません。

女教皇の逆位置について

さて、すでに女教皇の逆位置については、逆位置だからといって、ネガティブな意味を短絡的に当てはめるべきではないことについては触れました。

その上で、女教皇のカードが逆位置で出た場合など、正位置の意味とは逆であったり、
反対の応用的な解釈が必要な場合のポイントについても解説をしておきます。

女教皇のカードは逆位置であったり、ネガティブな位置関係で出た時には、

キーワードとしては以下のものが当てはまる可能性があるでしょう。

気難しさ、陰鬱、ヒステリック、情処不安定、独断と偏見、頑固、極端、冷酷無情、慎重すぎる、潔癖すぎる、行動することを頑なに拒む、バランス感覚を失っている、はっきりしていたことが突然不明瞭になること

などです。

物事の真理を悟り、鋭い洞察力と高次からくる智慧のメッセージを受け取る術に優れていない限り、

女教皇に描かれる女性のような態度は、単なる頑固さであったり、単なる潔癖、単なる好き嫌いの激しい様子、

また相手の感情を理解しない冷酷な態度、

といったネガティブな状態を示しています。

また、突然視界の前に現れ、向かおうとする先を神秘のヴェールで覆い隠してしまうように、

突然物事の本質が見えなくなったりすることも示します。

恋愛・仕事について

タロット恋愛

それでは次に、実際の占いの内容に応じて、女教皇のカードがどのような意味を持ってくるのかと言う事についても解釈の例をご紹介します。

ここまで紹介してきたような女教皇のカードの一般的な解釈例や、
スプレッドで置かれた位置での意味などから、

そこに恋愛・復縁・仕事など、占いの内容を応用することで、
女教皇が意味するところは見えてきます。

恋愛・相手の気持ちに関しての意味

恋愛関係や、対人関係での相手の気持ちなどへの回答やメッセージとして女教皇のタロットカードが出る場合には、

それは精神性の高い結びつきであったり、思慮分別の取れた落ち着いて安定した関係などが示されています。

すでに交際しているような相手でしたら、結婚が示唆されている場合もあるでしょう。

また、恋愛関係においても、相手が損得勘定や不誠実な目的ではなく、高い精神性に基づいた誠実な気持ちでいることなどが示されているでしょう。

逆位置の場合

一方で、逆位置やネガティブな意味であると捉える事ができるのならば、

それはどこか真実とは離れた偏った気持ちを持っていたり、

どこかバランス感覚の欠けた感情のもとで恋愛をしていたりなど、

真実に基づいているという確かな土台を見失っている気持ちが伺えます。

今一度、表面的な事柄や世間一般の価値観、そして自分の一時的な感情などには振り回されずに、

相手との関係を再考し見つめ直す必要があることが示されているでしょう。

仕事に関しての意味

仕事に関して女教皇のタロットカードが出た場合には、

それは鋭い洞察力やひらめきが、仕事においても評価され、
物事が良い方向へと進んでいく事が期待されるでしょう。

また、態度としてもバランス感覚を重んじ、落ち着いて相手の話に傾聴し、

自己主張しすぎず、謙虚な態度で物事の本質をじっと見つめる様子が、

評価されたり、成功へと繋がっていくであろう事が示されます。

また、物事の裏側にある隠されたところに問題解決の糸口があるべきであること、またその糸口は直感によって啓示されることが示されているでしょう。

逆位置の場合

一方で、逆位置やネガティブな意味として取れる場合などには、

冷酷な態度や、バランス感覚を失った思慮分別のない態度、
偏った考えなどが仕事においても災いをもたらしてしまうことが示されているでしょう。

忙しさに忙殺されることなく、時には落ち着いて腰をおろし、
本来の動機や目的に立ち還る必要があることを、
このカードは教えてくれています。

スプレッドでの意味の解釈方法

それでは最後に、実際にスプレッドに女教皇のカードが出た時の意味の解釈方法について、
スプレッドに割り当てられた役割に応じて、

女教皇のカードがどのような意味を示しているのかという事について解説をします。

状況・状態

思慮分別をわきまえ、バランスのとれた穏やかな状態であることが示されています。

それは恋愛においても、仕事においても、落ち着いて腰を下ろし、真実をじっと見つめている女教皇の態度のように、

平和で正しい状態と言えるでしょう。

逆位置の場合

一方で逆位置などの凶意としてこのカードを捉える場合には、

それは思慮分別ができておらず、偏った考えに支配されていることであったり、

態度が冷酷でありもっと温かみを持った方がいいという注意であるかもしれません。

心境・気持ち

ガツガツと迫るような情熱ではなく、

心理に基づいて落ち着いた態度で前向きに関わり合いたいと考えている心境が伺えます。

謙虚で受容的な気持ちであり、精神的に高い関わりを求めている事を示しています。

逆位置の場合

一方で、逆位置などのネガティブな意味である婆には、

思慮分別や、落ち着きをもっておらず、どこかソワソワと落ち着きがないような心境が伺えてきます。

なにか本質的なことではない部分へのこだわりであったり、
自らの執着からか、

ヴェールに隠された真実を見る目を見失っている気持ちが伺えるでしょう。

原因・理由

良い未来の理由として見れる場合には、それは女教皇のような落ち着いて真実を見つめるような態度が、

今の良い状況にと繋がっている事を示しているでしょう。

逆位置の場合

一方で、悪い未来の原因として見れる場合には、

女性原理の悪い部分が全面に出てしまっているという事や、

思慮分別がない態度、冷酷な態度、行動しないこと、独断と偏見に侵された思考をもってしまっていること、

といった事が災いしてしまっていることが示されているでしょう。

結果・結論

鋭い閃きや洞察力からくるアイデアや知恵が、良い結果へと繋がっていくことが示されているでしょう。

それは、隠された物事の本質をしっかりと見抜く事ができた証拠であると同時に、

無意識からくる高次からの啓示をしっかりと信頼して受け止める事ができたからこそでしょう。

強い精神的な繋がりや、真実に基づいた物事の進展が期待できます。

逆位置の場合

一方で、逆位置など凶意である場合には、精神的な結びつきがとぎれてしまうであろうことや、

物事の本質に背いたような偏った結果へと繋がってしまうであろう事が警告されていると取る事ができます。

対処法・改善方法

腰を据えて落ち着くべきである事、精神性の高い思考を心がけることなどが示されています。

今一度、自分の心の奥底に座ってあなたを待っている女教皇の元へと訪問し、

隠された真実は一体何なのか、二元性を超越した真の均衡点とはいったいどこなのかを尋ねてみるとよいでしょう。

答えは、直感という形で自然と降りてきます。

逆位置の場合

一方で、逆位置や、ネガティブな位置関係である場合などには、

冷静になるべきである事、イライラしない事、バランス感覚を見失ってはいけないことなどが警告されています。

まとめ

以上いかがでしたでしょうか。

このページでは、タロットカードの大アルカナ2番の「女教皇(女司祭)」のカードについて、

その絵札の解説からシンボルの意味、

また占いでの女教皇の一般的な解釈方法から、スプレッドや恋愛・仕事などの占い別での解釈例について、

幅広く解説をしてきました。

当サイトでは他にも大アルカナ・小アルカナについての理解が深まるような記事やそのほかのアルカナについての解説もしておりますので、

タロットカードにご興味のある方は是非そちらもご参考くださいね。

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