【タロット】愚者の意味の解説!恋愛・仕事・未来の見方とは?

タロットカード愚者の意味まとめ

このページでは、タロットカードの大アルカナの0番が付された「愚者」のカードについての解説を行います。

解説の流れとしては、まずはじめに愚者のカードの背景知識を持つために絵札が象徴する事柄についての解説をします。

次に、正位置・逆位置での一般的な解釈方法を解説。

そして最後に、恋愛(相手の気持ち)や仕事、未来の予測といった、
占い用途別での解釈の方法についての解説をしました。

あくまでも、タロット占いでは質問の内容であったり、並べられた他のカードとの関係性から意味が定まるものではありますが、

そうした応用的な解釈が可能になるためにも、まずはカードに秘められたシンボルの理解と、基本的な解釈方法についての理解が欠かせないでしょう。

なお、当ページでは主に「ウェイト版」のタロットカードの愚者の意味についての解説を行いますが、その他の版のタロットカードについても類似している事柄の方が多いので、いずれにしても役に立てる内容になっています。

タロットカードの愚者が象徴していることとは?

タロットカード愚者

それではまず初めに、愚者のカードの解釈をするにあたっての背景知識の解説をします。

ウェイト版のタロットカードをお持ちの方は愚者のカードをお手元にご用意して実際に見ながら解説をお読みになると良いでしょう。

もしお手元になくても上の写真を見ながら自分なりにこのカードから一体どのようなことを感じるかを大切にしながら読み進めてみて下さい。

愚者の絵札の意味

この愚者のカードには、風変わりな着物をまとった青年が、手荷物ひとつで意気揚々と旅立つような光景が描かれています。

この青年は、崖っぷちの直前に立っているにも関わらず、自然体であり何も恐れておらず浮遊感あらわにその場を歩いています。

青年の足元には1匹の白い犬がおり、無邪気に彼についていこうとしているようにも見えますし、目の前の危険の存在についてなんとか気づかせようとしているようにも見えます。

しかし、そんな白犬の警告には御構い無しに、この青年は棒に欠けられた鞄と、白いバラの花を片手に、悠々自適に歩きます。

背後には、無限の力を象徴する白い太陽が天高く上がり、あたり一面は黄色い光で満たされています。

背景の切り立った山々、ゴツゴツとした足元、目の前の崖、

しかし彼は天から祝福されており、何事にも縛られず、純粋無垢な心でもって自由に我が道を進むのです。

愚者と付されたこのタロットカードに描かれるこの青年は、
秩序ある世の中の縁で生きる放浪者であり、他の人が重要視するような規制やタブーなど御構い無しに我が道を進みます。

彼は自らのうちに無限のエネルギーと天賦の才を持つ狂人であり、社会から軽蔑の眼差しで見られていようとも、その存在は常に社会を変革する触媒としての役割を果たし、

理性が発達する以前の、善でも悪でもない純粋な衝動でもって、動き出します。

シンボルの意味とは

さて、そんな愚者のカードですが、その絵札には注目すべきシンボリズムの数々が散りばめられています。

これらのシンボリズムは、愚者の他にもウェイト版のタロットカード全体において一貫して適用されており、
これらのシンボルの象徴する事柄への理解があると、より一層タロットカードへの理解が深まります。

シンボル意味
0無であると同時にありとあらゆるものの根源、混沌
黄色い空黄色は光を、空は見通しを表す。黄色い空は、精神的明晰さと、良い方向への変化を暗示している。
白い太陽白は神性、高潔さ、汚れなきことの象徴であり、白い太陽は若者が宇宙エネルギーの祝福を受けていることを示す。
白い犬動物は人の本能を表し、犬は忠誠の象徴である。白い犬は愚者の好奇心旺盛な心、躍動する魂を示す。
白いバラ花は人間の内面的な感情を象徴しており、バラは神聖性・崇高なる理念を象徴。白いバラは愚者の汚れない心を象徴すると同時に困難を暗示する。
朝顔の衣装朝顔は朝や、新生児・幼児期を象徴する。朝顔の衣装をきていることはこの青年がまだ赤子同様、精神的に未発達で純粋であることを示す。
木の棒木の棒は、小アルカナのワンドと同じで、人の生命本能、活力と熱意を象徴している。
左を向いた青年左を向いている人物はその意識が内面世界へと向いていることを示す。

関連事項のまとめ

また、タロットカードに関連する背景的な事項と、愚者のカードとの関連についても下記にまとめました。

項目内容
元素
4大元素
惑星天王星
十二宮宝瓶宮
十二星座水瓶座
生命の樹第0の鍵、第十一の小径
鉱物オパール
コットン、フヨウ、ハイビスカス、シャスターデージー
ハーブシナモン
食品甘味料
エジプト神対応なし
ギリシア守護神ウラノス
曜日火曜日・水曜日
人体頭部・脳
色彩
ヘブライ文字アレフ

愚者の意味とは

それでは、次に実際のタロット占いの際に、愚者のカードが出てきた際にどのようにその意味を解釈していったら良いのかという点について解説をします。

ただし、その前に念を押しておかなくてはいけないことがあり、
それはタロットカードの意味は定まったものでは決してなく、

カードからどのような事をその時感じるかや、スプレッドの中での他のカードとの関係性などから、非常に流動的に意味を読み取っていく必要があります。

そのため、正位置ではこの意味、逆位置ではこの意味、というような固定的な解釈であったり、このカードには〇〇通りの解釈方法があって今回はこの解釈に当てはまるといった、
逐語的な解釈なども避けるようにしましょう。

それを踏まえた上で、タロットカードの愚者の意味の解釈について、
まずはそのキーワードをポジティブ・ネガティブの軸に沿って紹介し、

その後、愚者の意味の解釈例をご紹介します。

キーワード

それではまずはじめに、愚者のカードから導き出すことが可能である解釈のキーワードを、上から下にかけて、肯定的な意味から否定的な意味へと一覧に並べて見ました。

一番上が、愚者のカードを肯定的に捉えた時のもっとも極端な意味での解釈であり、そこから徐々に肯定でも否定でもない中間的な解釈、そして一番下にかけて否定的な面が強く出た場合の解釈となっています。

【愚者のキーワード】

  • 前代未聞、破天荒
  • 奇想天外
  • 枠にとらわれない
  • 意外性がある
  • 冒険的
  • 夢を追う
  • 好奇心が旺盛
  • 自由気まま
  • 個性的
  • 自由
  • 未知
  • 無知
  • 不注意
  • 不安定
  • 曖昧
  • 無計画
  • 不真面目
  • 子供っぽい
  • 無責任
  • 行動力が無い
  • 挑戦をやめる
  • 無気力

これらのキーワードに関しては、正位置だと肯定的な解釈を、逆位置だと否定的な解釈といった当てはめ方では解釈を読み誤ります。

逆位置でも、他のカードとの関係性であったりスプレッドの位置次第で肯定的に捉えるべき場合もありますのでその点は注意してキーワードを見るようにしましょう。

それでは次に、愚者の意味の一般的な解釈例をいくつかご紹介します。

意味① 新しい道を行け

愚者に描かれる自由気ままな青年のように、気持ちの赴くままに動くことは、
なにか新しいことを始めるという事を暗示しています。

それはまだ始めようとしている段階であり、成功も失敗もなにも体験していないからこそ、
先入観にとらわれることなく、曇りのない心で、視野広く、未知の世界を希望に満ちた目で見ることができます。

そのため、このカードが出た時は、先入観や既存のルールに囚われる事なく、自分の直感を頼りに新しい一歩を踏み出すと、良いことを教えてくれます。

もちろん、その進む未来には、背景にそびえる切り立った山々のように前途多難でしょうが、それでも黄色い快晴の空が示すように、未来は概ね良好でポジティブな方向に進むでしょう。

逆位置の場合

一方で、逆位置で出たり、ネガティブな印象をカードから受けた場合、それは直感の赴くままに何かを始めたり、動いたりしてしまった場合、
足元の崖に気づかず、転落してしまうことを警告しているとも取れます。

その場合、一度、白い愛犬が教えてくれているように、足元に目をやって、
地に足をついた状態に戻る必要があるでしょう。

意味② 自然体であれ

愚者の描かれる青年は、天に輝く大いなる光の波動と一体となり、幸福感に包まれたまま、
あらゆる固定観念を捨て去って、ありのままの自然な姿で両手を広げて息を吸っています。

一般の人が恐れて近寄らないような崖っぷちの場所であったとしても、
また、普通であればしっかりとした身支度をするべき山登りでも、

青年はまともな手荷物すら持たず、小さな袋と、野山で見つけた綺麗な白い花を片手に、
自由気ままに振舞います。

彼は、天に祝福されている事を知っており、全ては必ずうまくいく事を知っているのです。

このカードが出た場合、愚者の青年のように、先のことなど心配せず、
たとえ世に言う一般常識的には非常識であったり、驚いてしまうような事であっても、

それが自分にとって幸せで、自然であるのなら、その通りにするべきであることを教えてくれます。

逆位置の場合

一方で、逆位置で出たり、ネガティブな配置で愚者が出た場合などは、

逆に自然体でふるまうことが、実は本質的には自分のエゴに支配されただけの、自分勝手な行動であり、自分にも他人にも害悪しか与えないような無責任な事を今しようとしているという事への警告とも取る事ができます。

ネガティブな感情や、破壊的な思考から来る行動や発言は、たとえそれが自分的には自然体であると思っていたとしても、
それは愚者の青年の象徴する「自然体」とは別物であることを理解しなくてはいけません。

自由に生きる事と、好き勝手やって他人に迷惑をかけることとを履き違えているのでは?という事を注意してくれています。

意味③ 大いなる力を信頼せよ

愚者に描かれる青年の目前には崖が迫っており、ろくな手荷物ももっていませんし、衣服だってボロボロです。
変動の激しい山の天候の厳しさについていけるようには見えません。

しかし、彼はそんな事を全く心配しておらず、また道中に見つけた白いバラの花を旅のお供に片手に持つ余裕すらあります。

なぜ彼は、こんな状況下にいながらもこんなに幸せそうに自然体でいられるのでしょうか。

それは、彼は大いなる存在(神とも呼ぶ)と自分とは本質的な意味において繋がっていること、

そしてありとあらゆる事物は、すべて完全なる宇宙の調和の中において位置付けられ、そして起こる事、

そして、それらは全て善なる意思の元に祝福されることを知っているからです。

だからこそ、彼は流れに身をまかせ、開放的でいて、心配と恐れを手放しており、
それでいて、天からの無限の愛を受け取る事ができているのです。

このように、このカードは宇宙の完璧な意思を信頼し、自分のちっぽけな脳が考える心配事や不安の種など幻想にすぎないということを再認識するべきであることを、

私たちに教えようとしています。

大切なのは天と一体となって、その大いなる意思への信頼を持ち、
自分は常に祝福され、あらゆることは常に完全な調和の中にあることを信じるべきであることを、再認識させてくれます。

意味④ 愚者であれ

そしてこのカードは、愚者のカードの描かれる青年のように、

無知を恥じず、自分自身に正直になり、世間からは「愚か」と評価されるような道であっても、

構わず直感の啓示にしたがって進めという事を教えてくれます。

逆位置の場合

一方で、逆位置で出たり、ネガティブな関係をこのカードが示している場合は、

逆に愚者であることへの警告とも取る事ができます。

それは、単なる無計画であったり、単なる無鉄砲、単なる堕落、単なる諦めにすぎない事への注意でしょう。

そういった場合、他人との比較からくる劣等感や優越感、また自分への不信感、自己否定、破壊願望といった、

まったくもって本質的ではなく負のエネルギーに支配されてしまっていることに気づくべきであることを示します。

愚者のカードに描かれる青年は、悪魔に心を売った魂の奴隷ではなく、
愚かであることなど一切恐れず天からの祝福を信頼している本来あるべき姿の象徴なのです。

逆位置について

さて、すでに愚者の逆位置については、逆位置だからといって、ネガティブな意味を短絡的に当てはめるべきではないことについては触れました。

その上で、愚者のカードが逆位置で出た場合など、正位置の意味とは逆であったり、
反対の応用的な解釈が必要な場合のポイントについても解説をしておきます。

ここまで説明してきた通り、ウェイト版タロットカードの愚者のカードは世間一般に言うような愚か者を単に意味しているわけではないことはお分りいただけるでしょう。

しかし、逆位置で出た場合などは、このカードはまさに世間一般に言うような「愚か者」になってしまっていることを警告していると取る事ができます。

キーワードとしては、

勇気がない・挑戦しない・無鉄砲・無謀・個性がない・不自由・不安定・無責任・単なる奇抜さ・本質的ではない選択・誤った道・目の前の困難

などです。

愚者のカードは、大アルカナに属しており、その意味する範囲は広く、また深いものです。

そのため、小アルカナのような日常的な範囲での解釈ではなく、
もっと心理的な要因であったり、大きな過去の出来事、今後を左右する大きな選択など、

愚者からのメッセージは慎重に深く受け止める必要があります。

恋愛・仕事・未来に関して

それでは次に、実際の占いの内容に応じて、愚者のカードがどのような意味を持ってくるのかと言う事についても解釈の例をご紹介します。

ここまで紹介してきたような愚者のカードの一般的な解釈例や、
スプレッドで置かれた位置での意味などから、

そこに恋愛・復縁・仕事・未来など、占いの内容を応用することで、
愚者が意味するところは見えてきます。

恋愛・相手の気持ちに関しての意味

恋愛に関しては、予想外な出会いが恋愛に繋がるであろうことであったり、
逆に予想外の出来事が二人の間に問題となって現れてくるであろうことなどが示されます。

また、恋愛に限らず、相手の気持ちについて愚者のカードは、
それが何かの損得勘定などではなくて、ただただ純粋でまっすぐな気持ちから、
その恋愛や人間関係が成り立っている事を示します。

逆位置の場合

一方で、逆位置などネガティブな意味の場合には、
ルーズさであったり、固定の関係に囚われないことが災いして、
浮気であったり、異性関係としての希薄さなどが示されている場合もあります。

仕事に関しての意味

仕事に関しては、ポジティブな意味で愚者のカードが現れている場合には、
既存の枠に囚われないような、斬新で新しいアイデアなどが評価されるであろうことであったり、

上司や取引先などから、自由な発想や正直な態度などが評価されたり、
そのことが思いも寄らない展開となって物事が発展するであろうことが示されます。

そのほかにも、転職など新しい仕事に関して、これまでの自分の固定観念とは別の場所に、本来の自分らしさが活かせる仕事があるであろうことであったり、

思いがけない事から新しい仕事のチャンスが舞い込んでくることなどが示されます。

逆位置の場合

一方で、逆位置などネガティブな位置に愚者のカードがある場合には、

無鉄砲さや、幼稚で失礼な態度などが災いして仕事において困難が降り注ぐであろう可能性が暗示されたり、

このまま何も考えずに進んでしまうと、崖から落ちてしまうような、
転落の出来事などが待ち構えているという警告の意味にもなります。

未来に関しての意味

上記のような、仕事や恋愛などの占い以外において、なにか未来の出来事を占う場合、

愚者のカードは、概ね前途は良好であり、素直な気持ちで直感に従い、
歩んでいけば、物事は予想外の方向に転がっていき、あたかも天が調整してくれたように、
物事は解決していくであろうことが示されます。

逆位置の場合

一方で、逆位置などネガティブな位置に出た場合などは、
どのような占い内容であったとしても、悪い意味での愚者らしさが出てしまっていることが警告されており、

そのままでは、予想外な形で困難に見舞われてしまうであろうことが暗示されています。

スプレッドでの意味

それでは最後に、実際にスプレッドに愚者のカードが出た時の意味の解釈方法について、
スプレッドに割り当てられた役割に応じて、

愚者のカードがどのような意味を示しているのかという事について解説をします。

状況・状態

愚者のカードが、物事の状況であったり状態を示す位置に置かれた場合、
常識にとらわれることなく、自由な発想でいることが示されています。

正位置であったり、ポジティブな位置関係である場合、
飾る事なく自然体でいる事が良い方向に現れている事が示され、

逆位置の場合

逆位置であったり、ネガティブな位置関係である場合、
無計画・不自然な状態が悪い状態に繋がろうとしていることを示しています。

心境・気持ち

愚者のカードが、人の心境や気持ちを示す位置に置かれた場合、
純粋にありのままの内面状態であることが示されています。

正位置であったり、ポジティブな位置関係である場合、
人の内面の純粋で綺麗な部分を比較などではなく受け取っていて良い方向に捉えている事を示しています。

逆位置の場合

一方で逆位置であったり、ネガティブな位置関係である場合には、
無鉄砲さや、子供っぽさ、自分勝手でルールを守らないという事に対して、
不信感であったり落ち着かない印象など悪い方向に捉えているであろうことが示されています。

原因・理由

愚者のカードが、物事の成り行きの原因や理由の位置に置かれた場合、
愚者の意味する所の態度や行動が、物事の結果に繋がっているという因果関係が示されています。

正位置であったり、ポジティブな位置関係である場合、
既存の枠にとらわれなかった自由な発想や、正直な気持ちなどが評価を受けたり、
物事の好転の理由となったことを示しています。

逆位置の場合

一方で、逆位置であったりネガティブな位置関係である場合には、
ルールを無視した行動であったり、無計画な行動、そして子供っぽい態度などが、
相手の不信感などを買ってしまいネガティブな結末へと繋がってしまうであろうことが示されています。

結果・結論

愚者のカードが、物事の結果や質問への結論の位置に置かれた場合、
一般的な予想からは外れた予想外の結果がもたらされることが示されています。

正位置であったり、ポジティブな位置関係である場合には、
良い意味で期待を裏切り、既存の枠からは外れる形で幸福が舞い込むでしょう。

逆位置の場合

一方で、逆位置であったりネガティブな位置関係である場合には、
予想外の形で、物事が期待通りには運ばなかったり、無計画や子供っぽさが災いして、
困難がもたらされるであろうことが示されます。

対処法・改善方法

愚者のカードが、物事への対処方法や改善方法の位置に置かれた場合には、
素直な気持ちで直感の啓示に従うべき事が示されます。

正位置であったり、ポジティブな位置関係である場合には、
既存の枠にとらわれないような斬新なアイデアや行動や、周りの目やルール、先入観などに囚われずに、自分を信じて前に進む事事態の解決に役立つことが示されます。

逆位置の場合

一方で、逆位置であったりネガティブな位置関係である場合には、
概ね事態は良好に解決するはずであるが、もしも無計画に進んでしまったり、
無責任、失礼な態度で臨んでしまっている場合、
予想外の困難が待ち受けているであろう事が警告されています。

まとめ

以上いかがでしたでしょうか。

このページでは、愚者のカードについてその意味から、
正位置・逆位置での解釈の方法、

そして恋愛や仕事、また相手の気持ちであったり未来のことを占い際の、
解釈のポイントについてご紹介をしてきました。

愚者のカードは、大アルカナの中では「0」が付されている特別なカードです。

このカードは、神そのものを象徴しているとも解説されることがあるほど、
タロットカードの体系の中で重要なポジションを占めています。

占いの際に、愚者のカードが出てきた際には、このページの解説を思い出して、
そこにご自分なりの解釈を組み合わせる形で、

タロットカードから発信されるメッセージを受け取れるようになりましょう。

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